ABOUTお茶の水祭について
開催概要
開催日程
1日目:2025年10月18日(土)
2日目:2025年10月19日(日)
形態
対面での開催となります。
※今後の状況により、開催形態が変更になる可能性もあります。
場所
東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)湯島キャンパス
校内マップはこちら

開催テーマについて

東京科学大学として歩み出してから早1年。
今年の学園祭は満開の花が咲き誇るような華やかな学園祭にしたい。
—そんな思いを開催テーマ 「BLOOM」に込めました。
タイムテーブル
1日目(2025/10/18)
5号館6F体育館
| 10:00〜12:00 | アカペラサークル tictac♪ |
| 12:00〜13:00 | 躰道部 |
| 13:00〜15:00 | ダンス部 Squideer |
| 15:00〜16:30 | Tech-nation Records |
| 18:00〜20:00 | 中夜祭 ※Science Tokyo生限定 |
鈴木章夫記念講堂
| 10:30〜13:30 | ピアノの会 |
| 14:30〜15:30 | 研究室紹介 岡本教授 ~腸の難病と再生医療~ |
| 15:45〜16:30 | STAFF ONLY |
| 16:45〜18:00 | 吹奏楽団 |
タイムテーブルのjpg版はこちらから
2日目(2025/10/19)
5号館6F体育館
| 10:00〜11:00 | 混声合唱団 MoDerato |
| 11:00〜12:00 | Modern Jazz Diggers |
| 12:00〜13:00 | 湯島・大岡山企画 |
| 13:00〜14:00 | ジャグリングサークル ジャグてっく |
| 15:30〜16:00 | Pop! |
| 17:00〜19:00 | 後夜祭 ※Science Tokyo生限定 |
鈴木章夫記念講堂
| 08:30〜11:00 | お茶の水管弦楽団 |
| 14:00〜15:00 | 芸人ステージ |
| 15:45〜16:45 | 研究室紹介 高橋教授 ~Science Tokyoになったけど理系の力だけでなく文系の力が大切な医師・研究者のキャリア~ |
| 17:00〜18:00 | 演芸同好会 TheaterPLUSE |
タイムテーブルのjpg版はこちらから
ご挨拶
理事長より

本日は「お茶の水祭」にご来場いただき、誠にありがとうございます。
東京科学大学(Science Tokyo)は昨年10月、東京医科歯科大学と東京工業大学の統合により誕生しました。ちょうど2年目を迎えたところですが、この一年を通じて、医歯学と理工学が互いに刺激し合い、分野を越えた連携が一層深まってまいりました。その歩みは、未来の学問や社会の姿を形づくる確かな土台となっています。
今年のテーマ「Bloom」には、これまで培ってきた知と技が芽吹き、大きな花を咲かせようとする本学の姿が重ねられています。お茶の水祭は、その象徴として学生や教職員の創造力が集まり、新しい文化と交流の場を生み出す大切な機会です。
皆さまが本日ここで体験される企画の数々が、心に残る出会いと学びにつながることを願っております。そして、この「お茶の水祭」が皆さまにとって、東京科学大学の未来をともに思い描く一日となりますよう祈念いたしまして、私のご挨拶とさせていただきます。
東京科学大学 理事長 大竹尚登
学長より

本日は、本学湯島キャンパスの「第74回お茶の水祭」にご来場くださり誠にありがとうございます。今年は旧東京工業大学と統合し、東京科学大学(Science Tokyo)となって2回目のお茶の水祭です。
今回の学園祭のテーマは11月に大岡山キャンパスで開催される理工学系の学園祭「工大祭」と合わせ、「Bloom」としたと伺っております。蕾が開き花となるように本学学生の知性・創造性・積極性が存分に発揮され、これまでのお茶の水祭の伝統と新しい大学が誕生したことによる新規性を兼ね備えた、華やかさ溢れる学園祭となることと思います。また、お茶の水祭を通じ学生はもちろんのこと、ご来場の皆様にも新大学としての歩みを感じ、今後の本学の進化・変化を楽しみに思っていただけるであろうと期待しております。
最後になりますが、本日の学園祭開催のためご尽力くださいました関係者の皆様に感謝を申し上げますとともに、ご来場の皆様にとって心に残るお茶の水祭となりますことを願い、ご挨拶とさせていただきます。
東京科学大学 学長 田中雄二郎
実行委員長より

本日は第74回お茶の水祭にお越しいただき、誠にありがとうございます。
東京科学大学が新たに歩み始めてから、早一年が経ちました。本年は、統合後二回目となるお茶の水祭を迎えます。医歯学系の伝統的な企画を受け継ぎながら、理工系団体の参加も増え、より多彩で融合的な文化祭となりました。本祭は、学生一人ひとりの多様な才能や個性が交わり、形となって表れる場でもあります。
今年のテーマは “Bloom” です。
このテーマのもと、学生や各団体が互いに刺激を受け合い、力を合わせながら、それぞれの「Bloom」を体現しています。努力や探究の成果が重なり合い、この文化祭全体がひとつの大きな花のように咲き誇る――そんな姿を、ぜひご覧ください。
ご来場の皆さまにとって、このお茶の水祭が心に残るひとときとなりますよう、実行委員一同、心を込めてお迎えいたします。最後になりましたが、本祭の開催にあたりご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
令和7年(2025年)10月吉日
第74回お茶の水祭実行委員長 片山皓太